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毎朝のコーヒーは健康にいい?メリットとデメリットを調べて整理してみた

masaya4027

私は6年くらい毎朝、粉からドリップしてコーヒーを1杯飲んでいます。
この習慣を続けることで朝の集中にはすごく良い一方で「毎朝のコーヒーって健康的にはどうなんだろう?」と気になり、メリットとデメリットを調べてみました。

筆者
筆者

私が愛用しているコーヒーグッズです☕

左から使用する順番に”コーヒードリッパー”、”フィルター”、”コーヒー粉”、”ドリップカップ”と置いています。

結論

今回調べてみて感じたのは、毎朝1杯のドリップコーヒーなら、多くの人にとっては無理のない範囲だということです。

コーヒーには眠気をやわらげたり、集中しやすくしたりする面があります。

もちろん体質差はありますが、少なくとも「コーヒーは基本的に体に悪い」とまでは言えなさそうです。

また私のようなペーパーフィルターを使うドリップコーヒーは、
無ろ過のコーヒーよりも健康面で有利な可能性(※1)があるとされています。

(※1)

コーヒー豆(特にアラビカ種)の脂質に含まれるカフェストールとカウェオールというジテルペン類天然化合物が、コーヒーフィルターによって取り除けるためだそうです。

これらは、LDL(悪玉)コレステロールの増加に影響を及ぼすそうです。

他ドリンクとのカフェイン量比較

一般に健康な成人ではカフェインは1日400mgまでが目安とされていることを踏まえて、「コーヒー1杯って多いのか少ないのか」をざっくり比較できるように表にしました。
(数値は目安で、商品や抽出方法によって変わります。)

飲み物体積量カフェイン含有量の目安
ドリップコーヒー240mL約95mg前後
※豆の種類や濃さ、抽出方法によって増減
紅茶・緑茶など240mL14〜60mg
コーラ355mL35〜35mg
エナジードリンク240mL70〜100mg
エナガちゃん
エナガちゃん

あくまで参考程度ってところだね、飲み過ぎには注意だね!

毎朝コーヒーを飲むメリット

集中力がアップする(仕事や朝の思考整理にぴったり)

カフェインは眠気に関わるアデノシンの働きを弱めるため、眠気を覚ましを上げやすいそうです。

ポリフェノールを含み、抗酸化作用がある

コーヒーにはポリフェノールが含まれており、抗酸化作用(※2)があることが確認されています。

抗酸化作用(※2)

抗酸化作用とは、体の細胞が傷つきすぎないように守る働きのことです。

香りで気分を切り替えやすい

コーヒー特有の香りには、気分を切り替えたり、落ち着かせたりする可能性があるようです。
実際に、コーヒーアロマによってストレス指標の上昇が抑えられた研究があるようです。

毎朝コーヒーを飲むデメリット

睡眠に影響することがある

カフェインは眠気を抑える一方で、体質や摂るタイミングによっては寝つきの悪さや眠りの浅さにつながります。

不安感やそわそわ感が出ることがある

摂りすぎたり体質に合わなかったりすると、不安感、落ち着かなさ、動悸などが出ることがあります。

胃の不快感や胸やけにつながることがある

コーヒーなどのカフェイン飲料は、人によっては胃のムカつきや胸やけを起こしやすくします。

まとめ|毎朝のコーヒーは「量」と「体質」で考えるのがよさそう

今回調べてみて、私の中では次のように整理できました。

メリット

  • 集中力がアップする(仕事や朝の思考整理にぴったり)
  • ポリフェノールが豊富で抗酸化作用がある
  • 香りにリラックス効果があるとされている

デメリット

  • 睡眠に影響を及ぼす可能性がある
  • 不安感やそわそわ感が出ることがある
  • 体質によっては胃の不快感や胸やけにつながることがある

結論としては、毎朝1杯のドリップコーヒーなら、多くの人にとっては無理のない範囲と考えてよさそうです。


ただし、睡眠や胃の不調が出るなら、その時点で飲み方を見直すのがよさそうです。

筆者
筆者

これからも安心して毎朝のコーヒーは続けられること、
非常に嬉しいです!

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筆者
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思考と学びを記録する会社員エンジニア
本ブログでは週2〜3本を目安に学びや仕事、暮らしの中で得た気づきを記録しています。 IT・思考術・学習・暮らし・ガジェットなど「工夫と発見で暮らしをより豊かにする」のテーマに合わせて無理のないペースで更新しています。
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