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歯間ブラシが続かない人へ|歯磨き前に変えたら習慣化できた話

masaya4027

この記事では、私が歯医者の通院をきっかけに、歯間ブラシを習慣化できた実体験を記録します。

歯の健康について、今一度見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

毎日、歯間ブラシまでできていますか?

みなさん、毎日歯を磨いていますか?

この質問に対しては、多くの方が「はい」と答えるのではないでしょうか。

では、もうひとつ質問です。

毎日、歯間ブラシで歯と歯の間までケアしていますか?

こちらの質問になると、「毎日はできていない」「そもそも使っていない」という方も多いのではないかと考えています。

私自身、以前は歯間ブラシの重要性を理解しつつ、なかなか習慣にできていませんでした。

歯ブラシだけでは歯間の汚れは落としきれない

大前提として、歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくい場所です。

そのため歯ブラシだけではプラーク、つまり歯垢を落としきれないことがあります。

歯と歯の間は、むし歯や歯周病が起こりやすい場所でもあります。

つまり歯ブラシだけで終わらせてしまうのは、

私の感覚では「麺のないラーメンを食べている」のに近いです。

メインのケアをしているようで、実は大事な部分が抜けている。

それくらい、歯間ケアは大切だと改めて考えるようになりました。

筆者
筆者

1年前までは、麺のないラーメンを食べていました……

以前は歯ブラシのあとに歯間ブラシをしていた

以前歯間ブラシを習慣にしようとしたとき、歯ブラシのあとに歯間ブラシを使っていた時期がありました。

実体験として「歯みがきが終わった後のひと手間」という感覚が強かったんです。

歯みがきが終わった後に、歯間ブラシを追加するのは、正直かなり面倒に感じていました。

その結果やらない日が増えてしまい、習慣として定着しませんでした。

歯医者を再開してからも、歯間ブラシの重要性については理解していました。

課題だったのは「どう習慣化するか」です。

やった方がいいことは分かっている。

でも続かない。

この状態が、自分にとって一番の問題でした。

きっかけは歯医者への質問

そこで歯医者で次のように聞いてみました。

「歯磨きの前に歯間ブラシをしてもよいですか?」

すると、全く問題ないとのことでした。

さらに、毎回歯間ブラシをすすぐのも面倒だったので、

「歯間ブラシを毎回洗わずに使用してよいですか?」

と聞いたところ、こちらも全く問題ないとのことでした。

この確認が、自分にとって大きなきっかけになりました。

自然と続くようになった理由

その理由は「歯ブラシの前に歯間ブラシをするようにした」ことです。

順番を変えただけですが、これが自分にはかなり合っていました。

【図解】これまでの失敗例と今の成功例

実際に起こった変化

歯間ブラシを習慣化できていない内は、歯医者に行っても検査結果の改善が見られず、毎日歯間ブラシをしてくださいとしか言われませんでした。

歯間ブラシを習慣化してから、歯医者のメンテナンスでも良い変化が起こりました。

歯周病検査では歯周ポケットの深さが改善し、歯ブラシ時の出血もなくなりました。

歯周病検査時の出血率も1桁%台になり、歯医者の方からも「ここまで良い状態をキープできている患者さんは少ない」とお褒めの言葉をいただきました。

現在は、3ヶ月に1回のメンテナンスで済む状態になっています。

まとめ

歯間ブラシは、歯の健康を守るうえで大切なケアです。

大切だと分かっていても、続かなければ意味がありません。

私の場合は、歯ブラシのあとではなく、歯ブラシの前に歯間ブラシを使うことで自然と習慣化できました。

やることを増やすのではなく、順番を変える。

これだけでも、習慣化のハードルは大きく下がることを実感しています。

歯間ブラシが続かない方は、一度「歯ブラシ前」に変えてみるのもひとつの方法です。

【参考】使用している歯ブラシ・歯間ブラシなど

最後に、私が使っている歯のケア用品を載せておきます。

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筆者
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思考と学びを記録する会社員エンジニア
本ブログでは週2〜3本を目安に学びや仕事、暮らしの中で得た気づきを記録しています。 IT・思考術・学習・暮らし・ガジェットなど「工夫と発見で暮らしをより豊かにする」のテーマに合わせて無理のないペースで更新しています。
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