20代前半にやってよかったこと|親知らずを早めに抜いてよかった理由
20代前半を振り返ったときに「あのときやっておいてよかった」と思う経験がいくつかあります。
そのひとつが「親知らずを抜いたこと」です。
親知らずは、痛みがないとつい後回しにしがちです。
私自身も、最初から強く抜きたいと思っていたわけではありませんでした。
きっかけは、入社してすぐに歯医者のメンテナンスへ通い始めたことです。
その中で歯医者の方から、早めに抜くことで虫歯になる可能性を防ぎやすいと聞き、
入社年の冬に親知らずを抜くことを決めました。
親知らずを早めに抜いてよかったと今でも思う理由
今振り返ってみると、親知らずは本当にあのタイミングで抜いてよかったと思います。
理由はシンプルで、タイミングを逃すと行く時間を作りにくくなるからです。
親知らずの抜歯は、その日だけで終わるものではありません。
抜いた後に頬が腫れたり、喋りづらさの違和感が出たりと、ある程度のダウンタイムが発生します。
そのため、仕事や予定が詰まっている時期だと、なかなか踏み切れないと感じます。
だからこそ、比較的動きやすい20代前半のうちに済ませておけたのは、とてもよい判断だったと考えています。

左右の親知らずを抜き切るのに約2ヶ月くらいかかったみたいだよ〜
コロナ禍というタイミング
私が親知らずを抜いたのは、ちょうどコロナ禍の時期でした。
結果として、このタイミングもかなり大きかったです。
親知らずを抜いた後は頬が腫れましたが、当時はリモートワークでの打ち合わせが中心でした。
そのため、対面で人と会う機会が少なく、仕事への支障をほとんど感じませんでした。
また、外出時はマスクを着けることが当たり前の時期でもありました。
顔の腫れを自然に隠せたので、その点でもかなり助かりました。
今思えば、
ダウンタイムがあっても困りにくい環境が整っていたタイミングだった
と感じています。
いずれやるなら今でもよいのでは
親知らずは、痛みが出るなど問題が起きてから考えるものと思われがちです。
私の経験からは
「いずれ必ずやらなくてはいけないと分かっているもの」は、一日でも早くやったほうがいい」
ということです。
やるべきことは、後ろにずらすことで「楽になる」「やらなくてよい」わけではありません。
むしろ時間が経つほど忙しくなり、心理的なハードルも上がりやすいです。
親知らずの抜歯はまさにその典型でした。
少し余裕がある時期に終わらせておいたことで、後から「もっと早くやればよかった」と後悔せずに済みました。
まとめ|20代前半で親知らずを抜いてよかった
歯医者のメンテナンスをきっかけに決断しましたが、今振り返ると本当に良いタイミングでした。
コロナ禍でリモートワークが中心だったことや、マスク生活だったこともあり、ダウンタイムの負担を感じにくかったのも大きかったです。
「2026年現在では、コロナも落ち着いているしそんな上手くいかないよ」と思うかもしれません。
おっしゃる通りですが、「できない・やらない理由を作っている」に過ぎないと考えます。
だからこそ伝えたいのは、
「いずれ必ずやった方がよいと分かっていることは、1日でも早く行動したほうがよい」
ということです。
親知らずもそのひとつでした。
未来の自分を楽にするためにも、早めに動く価値は大きいと感じています。
今から見ても過去の自分に早くからやっておいてくれてありがとうと伝えたいです。

この記事を読んで少しでも「親知らずを抜く」ということに
前向きに捉えてもらえたら非常に嬉しいです。
おまけ|ちょっとした小話

親知らずを抜いてから数日は、
お茶漬けとスープしか飲めなかったのもいい思い出です。


