ワインエキスパート資格とは?概要と試験内容をわかりやすく整理してみた
私が2026年の夏に受験するワインエキスパート資格概要についてできるだけわかりやすく整理してみます。
ワインエキスパート資格とは
ワインエキスパートは、一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) が認定している呼称資格です。
公式サイトでは、酒類、飲料、食全般に関する専門的な知識と、テイスティング能力を有する人を対象とする資格として案内されています。
どんな人が受験できるのか
ワインエキスパートは、基準日に満20歳以上であれば、資格や職務経歴を問わず受験可能です。
受験資格がなく受験できるので、ワインを趣味として深く学びたい人にとって挑戦しやすい資格だと思います。
一般社団法人日本ソムリエ協会への入会にあたって、入会年の4月1日時点で27歳以下の方は、初年度会費および入会金が無料となります。

私はこれを適用して申し込みと同時に会員価格で受験を申し込みました!
試験はどういう形で行われるのか
試験は、第一次試験と第二次試験で構成されています。
第一次試験はCBT方式(※)で行われ、2026年度日本ソムリエ協会教本より出題と案内されています。
第二次試験は各都市の会場で行われるテイスティング試験です。
(※)CBT方式とは
CBT方式=Computer Based Testing
→ パソコンで受ける試験方式
紙の試験(PBT)と対になるもの
→ 問題表示・解答入力をパソコン上で行う
広まり始めたのは主に1990年代後半以降
→ その後日本でも徐々に普及され、2026年には応用情報技術者試験などIPA試験もCBT化
2026年度の日程
2026年度の試験案内では、出願期間は2026年3月2日10:00〜7月10日17:59です。
第一次試験は2026年7月15日〜8月26日の間で、各自が予約した日時に受験します。
第二次試験は2026年9月28日に実施予定です。
ソムリエ資格との違い
ワインエキスパートと比較されやすいのが、同じ日本ソムリエ協会のソムリエ資格です。
ワインエキスパートは20歳以上であれば職歴不問ですが、ソムリエは関連職種での実務経験などが必要です。
そのためワインエキスパートは、ワインを仕事にしていない人が知識を深めるための資格として選ばれやすいです。
ワインのことを体系的に学びたい人に向いている資格だと案内がされています。

20歳以上なら誰でも挑戦できるんだね!
難易度はどれくらいか
CBT-Solutionsの案内では、2025年度のワインエキスパート最終合格率は26.4% とされています。

ワインの種類、生産方法、気候/土壌/地勢、生産国の言語(呼称)など範囲が広いので、しっかりと学習をしていきます。
ワインエキスパート資格が向いている人
この資格は、こんな人に向いていると思います。
- ワインを趣味として、きちんと学んでみたい人
- 産地や品種、製法の違いを理解したい人
- テイスティングの基礎を身につけたい人
職業を問わず受験できるからこそ、ワインが好きという気持ちを学びにつなげやすい資格だと思います。
まとめ
ワインエキスパートは、日本ソムリエ協会が認定する、愛好家向けの本格的なワイン資格です。
20歳以上であれば職歴を問わず受験でき、試験はCBTによる一次試験とテイスティングの二次試験で構成されています。
ワインをもっと深く知りたい人にとって、ひとつの大きな目標になる資格だと思います。

合格後に金のぶどうバッチも貰えるようなので、
合格目指して頑張ります!
学習した内容は自分なりにまとめて、今後の記事に随時投稿していきます!

