自己啓発における本を読むことの大切さ
今回は、私の実体験から感じた「本を読むことの大切さに」ついて紹介します。
元々本嫌いだった私が、本を読めるようになった実際の経験談を紹介します。
人が変わるプロセスは、行動変容ステージモデルや「知る・わかる・できる」という能力開発の考え方に近いものがあります。
私なりに整理すると、
知る → 自分の腑に落ちる → 行動してみる → 続ける → 無意識に実行できる
というステップで捉えられると考えています。
この中の「知る」に関わってくるのが本を読むことです。
知るの中に大きく分けて2つ分類があります。
知るの種類
1つ目は、自分から知ろうとしたものか
2つ目は、与えられたものか
この内、与えられたものとして私の記事を見てもらっている方がほとんどだと思います。
※基本的にこちらの方が多いはずです。
次のステップに行くためには、与えられた情報のみでうまく行くことはありません。

理由は「そんなことは分かっている」など
自分ごとに落とすのが難しいからです。
そこで本というのは自分自身に興味がある状態で本を開き、
文字をしっかり読み自分の中でどう落とし込めるか?を考えられるというプロセスがあるのです。
記事でこうしたほうがいいなどと言われても、行動に変化がないのはごく当たり前なことなのです。
人の考え方や行動が変わる時はしばし
「いかに自分事として捉えて、自分の腑に落とすか」です。
そのための第一歩として、興味のあること・悩んでいること・困っていること情報になりそうな本を手に取ってみることをオススメします。
私はコロナ禍でやることが全くなくなったとき、
ふとタイトルに興味を持った本を開いてみたことがきっかけになりました。
本嫌いだった私が、本を読めるようになった理由とは
結論
問題点:残りのページ数が物理的にいつでも分かってしまうこと
解消のきっかけ:電子書籍で本を読んだこと
どういうことかと言うと自分の中でかなり読んだと思っていても、
まだずっと先にページ数が残っていることがいつでも分かる状態が苦痛でした。
私が初めて本を読めたのはiPadのKindleアプリでした。
上記でも紹介した自己啓発本の内容が面白く、気づいた時には最後のページまで読めていたんです。

特に自己啓発本では、
自分が生活していては気づけない考え方を知っていくことに
すごく面白さを感じました。
先が見えない分「いまこのページに集中して読む」を繰り返した結果、読むことがができたのかなと実感しております。
こうして100冊以上の本を電子で読んだ後、
実際の書店で自分が読んだ本を手に取ると「こんな量の本を読んでいたの!?」と自分でも驚きました。
本格的に本を読むようになってからは、Kindle Paperwhiteで本を読んでいます。

